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胡瓜の薬膳効能

 

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『本朝食鑑』から学ぶ

“胡瓜(きゅうり)”の東洋医学的な効能

【旬】

7〜8月

【性味】

涼・甘

【帰経】

脾・胃・大腸

【働き】

熱を清し、渇を止め、水(※)を利する。

※水・・・身体内の体液の変調と体液の代謝障害より生じる水毒

『本朝食鑑1』より抜粋

清熱解毒(熱病の煩渇・咽喉腫痛)

利水消腫(下痢・浮腫)

潤膚美容(皮膚の赤み・乾燥)

【料理例】

・胡瓜のお漬物

・ささみと胡瓜の棒棒鶏風サラダ

・ハムと胡瓜のサンドイッチ

・ちくわ胡瓜

参考文献

人見 必大、島田 勇雄(訳注者)、『本朝食鑑1』、平凡社、1976年

辰巳 洋、『薬膳素材辞典 −健康に役立つ食薬の知識−』、源草社、2006年

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