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腎結石、尿管結石が鍼灸治療で改善した1症例

 

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【患者】

40代 男性 経営者

【主訴】

腎結石、尿管結石

【現病歴】

3年前、尿管結石により腰背部に疝痛が出現。

以降、軽度から重度の疝痛発作に度々苦しんでいた。

初診時点では、腎臓に6mmの結石があると病院で言われていた。

新たな結石が形成されないように体質改善すると共に、疝痛発作が出現しないよう現在ある結石の縮小、及び、消失を希望して来院。

【症状の発生機序】

日々のストレスにより血行不良が生じている上に、過度な油物、酒の摂取により余分な水分、熱が体に溜まる。
体に余った水分と熱が鬱結して、結石を生成する。

【治療方針】

ストレスを緩めて全身の血行を改善する。

下半身に渋滞している熱気を帯びた水分を巡らせて排泄する。

上記の効果を持つ経穴1ヶ所に鍼治療をする。

【経過】

週1回の治療を2ヶ月続け、病院で検査すると結石は6mmから3mmになっていた。

治療開始5ヶ月後、結石は消失しており、疝痛発作も出ていない。

以降、週1回のペースで治療を続けているが、新たな結石はできておらず、疝痛発作も出現していない。

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