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痔核、肛門痛が鍼灸治療で改善した1症例

 

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【患者】

50代男性 会社員

【主訴】

痔核、肛門痛

【既往歴】

小児結核

糸球体腎炎

虫垂炎

【現病歴】

普段から仕事のストレスが強く、イライラすることが多かった。

多量に飲酒をした翌日、排便時に強く力んだところ、肛門部に痔核が発生。

痔核と皮膚が擦れるだけで激痛が生じ、歩行すらできない。

【症状の発生機序】

仕事のストレスで全身の血流が悪い状態で多量に飲酒をしたことで、胃腸及び、下半身の血流が更に悪くなり、肛門に痔核が発生した。

【治療方針】

・ストレスを緩和させてリラックスさせる

・ドロドロした血液を巡らせる

・胃腸や下半身溜まった水分や熱を排泄させる

上記の効果を出せる1ヶ所の経穴に鍼治療をする。

【経過】

初診治療直後、肛門の痛みが軽減する。

痛みはあるものの、歩行はできるようになる。

3診目の治療後、排便時に少量の下血が起こり、痔核が消失する。

以後、再発はない。

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