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東洋医学、伝統鍼灸
鍼灸専門治療院

五臓六腑、十二経絡の声に耳を傾け、 東洋医学の考え方に基づいた鍼灸治療を行い、 身体に流れている気を整え、 生体が病を治そうとする力を高めます。 お悩みの症状が治るだけでなく、 より明るい人生を送って頂けるよう、 日々鍼灸臨床に励んでおります。

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記事

治療家の日常や、
生活に役立つ小ネタなど、
十番堂で治った症例の一部を簡単に紹介します。

よくあるご質問

鍼で感染したりしませんか?
鍼は全てディスポーザブル鍼(高圧蒸気滅菌済み使い捨て鍼)を使用しております。
感染等の心配はありません。
また、院内は常に清潔な状態を保つよう最善の注意を払っております。
鍼を刺すと痛いですか?
感じ方は人それぞれで、ツボの状態や感受性の問題もありますので、痛いところもあれば、無痛の場合もあります。
ズーンと響いたり、ポカポカ温まる感覚があったり、スーッと熱が冷めていく感覚が起こる場合もあります。
どうしても鍼の痛みが怖いという方には、鍼を皮膚に接触するだけの刺さない鍼を使用して治療することもできます。
鍼の数が多いほどよく効くんじゃないですか?
打つ鍼の本数が多いほどよく効くというわけではありません。
治療の善し悪しは鍼の本数で決まるのではなく、体に対して適切な刺激を与えられたかどうかが効果を左右します。
体は一人一人違いますし、同じ人でも体調は刻々と変化しています。
ですから、適切な鍼の刺激量はいつも同じではありません。また、鍼の本数だけでなく、使う鍼の種類でも刺激の質や量が変わります。
その時の患者さん自身の状態に応じた治療を心がけております。
どのくらいの治療回数で治りますか?
その方の病の程度や、ツボなどの改善程度、治療後の養生の仕方など、いろいろな要因の兼ね合いがありますので、一概には言えません。
病の軽い疾患であれば、急性や慢性の場合でも、1回~数回で緩解する場合があります。
一見、軽い症状にみえても、その病理が根深ければ長期的な治療が必要な場合もあります。
基本的に治療が軌道に乗るまでは週に2~3回、その後症状が緩解していけば1週間に1回、2週間に1回と間隔を空けるように勧めております。
慢性で頑固な症状の方は、根気よく治療を続けて、正しい養生を守ってください。
妊娠中に鍼灸治療をしても大丈夫ですか
お母さんの状態、お腹の中の子どもの状態、両方を考慮して治療します。
妊娠中に起こる様々な症状は、お母さんの状態を整えることで治ることが多いです。
妊娠中に風邪を引いた場合など、基本的に薬は飲めませんが、鍼灸治療では積極的に治療ができます。
乳幼児は診ていただけるのでしょうか?
乳幼児に対しては、古代鍼、打鍼と言った接触鍼(刺さずに皮膚に当てるだけの鍼)を用いて治療しますので、痛みは全く感じません。
院長の子供も鍼を受けて、日々健やか成長しています。
生理中でも鍼灸治療を受けられますか?
生理中でも受けられます。
生理中に、月経痛を緩和させる目的で来院される方もいらっしゃいます。
症状によっては月経周期も参考にし、その時の体調に合わせた治療を行います。
風邪を引いても鍼灸治療をしてもよいですか?
風邪のような急な症状ほど、早く鍼灸治療をしたほうが治りも早く、1回~数回で治ることもよくあります。

お問い合わせ

治療に関することなど、お気軽にお問い合わせください。

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